ガイド
五目並べの戦略のコツ
最初の一局から、五目並べの勝ちを増やす5つの習慣。
五目並べは覚えるのはかんたんで、極めるのは難しいゲームです。人が相手でもAIが相手でも、次の習慣が差をつけます。
自分の石の近くに打つ
離れた石は連携しません。中央の近く、そして自分の石の近くに打ち、新しい一手がどれかのラインに加わるようにします。
活三は早めに止める
活三、つまり両端が空いた三連は、放っておくと活四になります。活四は止められません。活三を見つけたら、すぐに片方の端を止めましょう。
二重の脅威を作る
勝ちを決める一手は、2つの脅威を同時に作る手であることが多いものです。2つの活三、あるいは四と活三。自分のラインが2本交わるマスを探しましょう。
四で攻める
四を作ると、相手はすぐに受けなければなりません。四を連続させ、一手ごとに次の受けを強いれば、勝ちにつながります。今日の詰め五目が鍛えるのはまさにこれです。
対局を振り返る
対局のあと、対局を振り返るが負けを招いた一手と見逃した必勝手順を示します。1回の振り返りは、急いで打った10局より多くを教えてくれます。
